奈良 学園前

​パーソナルカラーとヒューマンデザイン

明るいところ暗いところ@さだまさしさんコンサートにて

April 19, 2014

 

先日、大ファンのさだまさしさんのコンサート(滋賀)に行って来ました。

彼は20代・30代のころは、「ネクラ」だとか 知らないところで
よく悪口を言われたそうです

 


確かに彼の歌は「精霊流し」「縁切り寺」「無縁坂」など題名からして
誤解されやすい歌が多いかもしれません


私も当時からのファンですが、さださんのファンだというと
「ええ~暗い~」とよく周りから言われ、
そのうち、ファンだと言うことを内緒にするようになり
当時のそんなファンのことを
「隠れマサシタン」(隠れキリシタンをもじって)
と、言われてたんですよ!今では笑って堂々とファンだと言える様になりました

 

 

今では、何万人と言うコンサートチケットが数分でソールドアウトされるほどの
人気になり、やっと、彼の一番伝えたい「命」について
世間が追いついてきたというところなのでしょうか。
40年来のファンとしては 「やっと」と思います。

 

 

昨日のコンサートでも
「人は暗いときが大事なんだよ。
明るいときには何も生まれない。
暗いときにしか、生まれないんだ」と言われていました。

誰しも「明るい」時が良くて
「暗い」時は悪い・・と
思いがちですが
果たしてそうなのでしょうか。

人の暗いところ、どろどろしたところ、
汚いところ、そこを見ずして、真実も魂の進化は無いと思うのです。

明るいところが100あれば
その反面暗いところは100あります。

その日その日一日を「楽しく、明るく」生きる。
これはとても大切です。

 

 

しかし

ただ毎日、
暗いところを見ずして
明るく楽しく生きて行く。。。のは
どこか違うような気がします。

自分の中の暗いところを見ることは
本当に苦しいこと。
出来れば見たくないものかもしれません。

それでもその部分をしっかり見て、感じて
受け入れたとき
本当の「明るさ」や人への思いやりが生まれると思うのです。

どう感じられますか?

人にはそれぞれ進化のスピードが違い
「今は見たくない」と逃げるのも
その暗さにあたふたじたばたするのも
それは全て必要なタイミング。

誰しもどこかで向き合うタイミングが来るのでしょう。

明るい自分も暗い自分も、じたばたする自分も
逃げる自分も、本当は全てOK。
大切な愛すべき自分自身です

 

 

何はともあれ・・先日のコンサートは
フルオーケストラとのコラボ。

「ギター一つでいいのになあ」などと最初
思っていた私(ファンなもんで・・)

いやいや・・

いつもの さださんの歌が
ちょっとおしゃれして 迫力満点の歌に大変身

「親父の一番長い日」
「飛梅」
「修二会」
「風に立つライオン」

いや~よかった~胸が震えました。
それもステージに割りと近く、マジかで
さださんを見ることが出来ました。

私の今の特効薬!

来月は 奈良の春日大社の式年造替のコンサート。
楽しみ~です。

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