奈良 学園前

​パーソナルカラーとヒューマンデザイン

感情を感じるということ(1)

September 2, 2015

先日のメルマガで「感情」の扱い方を書いてみました^^。

やっかいな感情ですが、向き合い方次第で、とってもギフトになったりします♪

 

・・・・・・・・・

今日は「感情について」お話をしてみますね(*^▽^*)

あなたは激しい怒りや、悲しみを感じたとき、どんな風に感情を扱っていますか?

1・感情のまま、怒り、悲しみ、泣きわめく。
2・我慢して抑え込む。
3・ただその感情を味わう。

さてどれでしょう?

赤ちゃんの時は、1でした。
お腹がすいた~と泣き、眠い~と泣き、
機嫌が良くなると笑い、気分が悪いと怒り・・・
それでもあなたは人から愛されていました。ね?

大きくなり
「人に迷惑をかけちゃダメ」「怒ることは良くない」
「泣いたら周りがいやな思いをする」「我慢しなさい」
そうやって、感情を悪者にして、抑え込もうとしてきた人もいるかもしれません。

「感情を抑えれば、好かれる」と勘違いをして。

我慢すればするほど、人間関係はおかしくなる。
身体にも影響が出てきます。

「おかしいな。我慢しているのに、なんで?」

そう、我慢しているから、うまくいかないんですね。

感情って、悪者ですか?
感情を押さえて・・苦しくありませんか?

「だってそれを相手にぶつけると
喧嘩になるじゃない」

そう思った人・・そうですよね。なら・・どうしたらいいのでしょう?

感情は、ただ味わうと勝手に無くなっていきます。
「気づき」という素晴らしいギフトを残して。。

その方法は次回に・・(^^)/

Please reload

特集記事

あなたは1日に何回鏡を何回見ますか?

June 21, 2016

1/1
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ