奈良 学園前

​パーソナルカラーとヒューマンデザイン

100万回生きた猫のナレーションをしながら思う

September 4, 2015

私が習っているアナウンススクールMNEの発表会が

9月20日に草津アミカホールであります。

そこでの台本をいただきました。

「100万回生きた猫」

 ごぞんじでしょうか?私は初めて知りました。

 

以下、Wikipediaより~

1匹の猫が輪廻転生を繰り返していく様を描いた作品。子供より大人からの支持を得ているとの評価も見られ、「絵本の名作」と呼ばれることも少なくない。読み手により様々な解釈が考えられるが、それまで心を開かずに虚栄心のみで生きていた猫が、恋をして家族を持ち、大切な人を亡くすことで、はじめて愛を知り悲しみを知る…という、シンプルだが深いストーリーが印象的な作品である。

 

先生からいただいた私の配役は ナレーション。(^^)

最初 「なんで私がナレーションなんだろう?」と思いながら、

クラスで、読み合わせの練習をしていて・・・

ストーリーが分かるほどに、なるほど・・・。

 

読めば読むほど、深い深い童話です。

100万回、誰かに変われて輪廻転生を繰り返してきた猫が

初めて 家族を持ち、愛や悲しみを体験し・・

最後にはもう生き返らなくなる・・・

 

読む人によって解釈はいろいろかもしれません。

「死んだけど、(もう生き返らないことになり)よかった・・・」と思うか、

「亡くなって残念」と思うか・・

それは、読む人の 生き様によるかもしれません。

 

ミュージカルにもなったり、大竹しのぶさんが朗読CDを出したりされているようです。

 

私がナレーションをやるのは

この夜向きの声??(笑)それとそれなりの年齢の

人生経験でしょ~か~

 

最後のシーンでは、いつも私の愛した愛犬の姿が浮かぶのです。愛犬ナナちゃん。

彼女を亡くした時のことを思い出しながら 読んでいます(涙)。

私も100万回泣きました。

 

発表会は入場無料で草津アミカホールであります。お近くの方ぜひ

お立ち寄りくださいませ。

他にも芸達者な先輩たちが、名演技(声だけですが)を繰り広げます^^

 

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