奈良 学園前

​パーソナルカラーとヒューマンデザイン

魂の光にふれて・・・

March 25, 2014

最近、、美しいものに触れると、

驚くほど、胸が震えることが多くなりました。

 

 

昨日は、コラボしがギャラリーで

開催されている「虹のかけはし」を観てきました。

(滋賀のSOHOつながりの、華工房さんプロデュース、滋賀の障害者施設で働く方々の、絵画や、作品が展示されています)

脳性麻痺の方、筋ジストロフィーの方、ダウン症のかた、、その他障害を持った方々の作品が展示されていました。

見た瞬間、わけのわからない感動で
なきそ〜でした。

有名な絵画で、こんな経験をしたことはありません。
なんとも胸を打つものがあふれているのです。
琵琶湖や、自然の美しさに触れた時のようです。

◯歳までしか生きられないと言われている方、
手足が不自由なかた、、

その芸術からは想像もできません。

以前、生まれつき重度の障害を思った人の前でコンサートをしたあるアーティストの方が、

「こんなにビュアな波動で聞いてくれたコンサートは今まで無かった」

とおっしゃっていたのを思い出しました。

身体の障害は不自由だけれども、魂はなんて美しく、光かがやいているのでしょう。

家に帰って、写真を家族に見せていても、勝手に涙があふれてきます。

障害があっても、明るく生きる。
そこに勇気をたくさんもらいました。

些細な不自由さに、時折、不安になっている私の痛みなど、ちっぽけなもの。

帰りに琵琶湖見ながら、生かされていることに、あらためて感謝をいたしました

 

私の大好きなさだまさしさんの、^_^「風に立つライオン」にも

「診療所に来る人は病気だけれども、少なくとも僕よりは心は健康なのですよ」

というフレーズがあります。

幸せは、自分の心が決めますね。

3月いっぱい開かれています。(無料です)
タイトル「一歩一歩」

今のわたしの思いでもあります。

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