奈良 学園前

​パーソナルカラーとヒューマンデザイン

3年連載の有料メルマガ休刊のお知らせ

August 15, 2016

暑いかがお過ごしですか?

 

3年間連載させていただいた「貴女が輝けば世界が輝く」(大隅書店発行)を 

この8月15日号 50回で 一旦区切りとさせていただきました。

 

私の断捨離シリーズ、えふえむ草津の番組、滋賀オフイス、に続き、こちらも

一旦卒業。

 

50回という区切りで一旦お休みさせていただいて

また新たなリスタートをできたらと思っています。

 

 

産業支援プラザの船越さんから 大隅書店さんとご縁をいただき

「いずれは本を書きたい」という私の思いから、まずは有料メルマガから

配信ということで始めさせていただきました。

内外の美、そして、男女の本能の愛の美などのテーマで

毎回6千〜8千文字の長い文章は、

さすがに大変でもあり、楽しくもありました。

 

最後の二回は、私がかねてから書きたかったテーマ

「男女」の真の関わり方、男女の真の愛について

書いています。

 

 

 

(以下、50号の「はじめに・・」より抜粋)

「男と女」に関しては、このメルマガの創刊前から、私が書きた
いテーマでした。

 多くの女性のお客様や友人たちと膝を突き合わせて話をする都度、
彼女たちが、パートナーに「大事にされていない」ことをいつも嘆
きます。そういう彼女らを、いくら外見を美しくしても、どこか、
内から光るものがないのです。

 逆に、素顔で、普段着、そんなに何もおしゃれもしていないのに、
何とも言えない色気、光を感じる女性は、そばにいてもほっとする
「美」を持っています。そういう女性たちの共通点は、パートナー
に、心身ともに愛されているということでした。

 私は、多くの女性からの話、そして、男性目線の一方的な情報で
はない、真正面から性に取り組んだ本、そして自らの体験からも、
女性の美にとって、「女として愛される」ことは、最大の重要なこ
とであると感じています。女は「愛されるために生まれてきた生命」
だと。

 それでも書けなかったのは、私自身、今、現在、その理想とする
状況にまだ到達していないからなのです。

 今回、思い切って大隅さんにご相談させていただきました。

 「私の書きたいテーマはやはりこの男女のこと。そこが満たされ
  ていれば、人はほとんどの苦難も乗り超えられる。

  でも、私はまだその部分で幸せに到達はしていない。

  でも、到達するのを待っていたら、死ぬ間際になるかもしれな
  いし、一生書けないかもしれない。

  そんな途上の私が書いていいのでしょうか?」

 と。

 その時、「本当に到達している人は本は書きません」という言葉
をいただき、大変腑に落ちました。

 私なりに解釈したのは、「私は悟っている」という宗教の教祖が
いたとしたら、それは誰が見ても怪しい。本当に悟っている人は、
自分がそうであることを、言わない。そしておそらく、それを広め
ようなどと思わないでしょう。

 本当に悟っている人は、もしかしたら、ふつうに毎日畑を耕し、
それを至福と感じ、雨を楽しみ、晴れを楽しみ、そんな風に毎日を
過ごしているのかもしれません。

 そういう意味では、まだ「途上」の私だからこそ、まだ到達せず
にもがいている私だからこそ、書けることがあるのかもしれないと
思い直し、思い切って最終回を書かせていただこうと思います。

(以後本文に続く・・)

 

 

 

 

 

バックナンバーは今後もお読みいただけますのでよろしければ

読んでいただけると嬉しいです。

 

http://www.mag2.com/archives/0001615968/

 

3年という長い期間、読んでいただいた方、本当にありがとうございます。

 

さて8月は私の9の年の最後の月。

来月から、1の年。スタートの年に入ります。

次の9年間のスタートです。

たくさん断捨離して、本当にやりたいことだけをやっていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします!^_^

 

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